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九州・沖縄ホテル特集2006
ホテルニューオータニ博多
癒やしを感じるやすらぎの空間で
さらに深化したホテルライフを提案
九州国立博物館のレストラン「グリーンハウス」
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「心のこもった本物のサービスの提供」で、お客さまの期待以上のサービスと魅力ある商品を提供している「ホテルニューオータニ博多」。高いクオリティーを維持する背景には、「お役に立つ」「喜んでいただく」「楽しんでいただく」「寛いでいただく」という基本理念を真摯に受け止めて、確実にサービス・商品へと転化するホテルスタッフによるたゆまぬ姿勢がある。
2002年4月から取り組むハード面の改装も順調に進む。市内唯一の2つの大宴会場、主力のレストランに続いて、04年度は12階(46室)が、「ニューヨーク・アーバン」のデザインコンセプトを持つワンランク上の客室へと変ぼう。マッサージチェアなど最新の機能を配備したエグゼクティブルームは、国内外のVIPをはじめ多くのゲストから好評を得ている。05年度には「ジャパネスク・コンフォート」をテーマに、13、14階(32室)の改修工事を実施。インテリアデザインは「和で癒されるやすらぎ」を追求。グリーンをベースに落ち着きのある色調でまとめた。これに最新式のポケットコイル式ベッド、3種類から選べる枕など「安眠」へもこだわった。あらゆる宿泊シーンに対応できるだけでなく、満足度と安心感を兼ね備えている。06年度は他フロアの改装に着手するほか、最新の空調システムを順次導入し、より居住性の高い空間づくりを継続する。
05年11月には、九州国立博物館にレストラン「グリーンハウス」を出店。“味のニューオータニ”を地元・福岡だけでなく、国内外の観光客にアピールできる機会を得た。地元の食材を使い、ホテルとの共通メニューのほか同店オリジナルメニューも味わえる。ホテルにも個性的な和・洋・中の店舗がそろい、全国チェーンホテルのメリットを生かし、国内外から有名シェフを招へいしたフードプロモーションも定期的に開催。美味しさのバリエーションは進化し続けている。究極の味わいは婚礼部門にも生かされ、挙式カップルの要望を取り入れたブライダルプランの提案と併せて、同部門が堅調に推移する要因となっている。
ニューオータニ東京が迎賓館を担当する際にスタッフを派遣し、派遣スタッフは国際感覚と接遇マナーを体得。高評価だったサービスの質は一層洗練され、さらに高い評価を獲得している。ニューオータニ博多が提案するのは、深化したホテルライフだ。
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