2005年7月号148ページに掲載
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トヨタホームつくし

スウェーデンハウス

家族に、ほんとうの豊かさを約束する
「100年住宅」

土屋博之・九州支店長
福岡市博多区博多駅前4-9-2
八百治センタービル5階
TEL 092-436-3434
http://www.swedenhouse-kyushu.com





 スウェーデンハウス(東京都、羽山定克社長)は、1984年に「住宅についての、ほんとうの豊かさを追求する」ことを起点にスタート。 樹齢80年以下の森林の伐採は禁止するなど、国を挙げての植林計画を進める一方、車や飛行機を多く製造する北欧一の工業国であるスウェーデンが生み出す上質の木材に着目した。

 建造物の寿命は、構造材である木の樹齢に比例するといわれ、同国の家は耐久性に優れ、クラフトマンシップ(職人気質)が息づく。寒冷地で時間をかけて育てたスウェディッシュパイン材は、年輪の間隔が狭く、堅さと粘り強さを兼ね備えている。実際に住宅の建て替えサイクルが日本で27.3年、アメリカで75.1年といわれる中、スウェーデンでは89.9年を誇り、「高気密・高断熱や24時間冷暖房換気システム、さらに省エネルギーやバリアフリー対応など、住まいに求められるすべての機能と品質を満足させる」(土屋博之・九州支店長)技術と工法が、永住の一邸を生み出していく。
 すでに、福岡県内には4拠点で住宅展示場がオープン。上陸5年目で累計300棟の竣工引き渡し実績もあり「点から線、線から面へと」展開を広げる基盤が整い、着実にファン層を拡大しているところだ。

ここに注目

「日本初、50年間無料で住宅検診」

 スウェーデンハウスの理想は「100年住宅」。3世代を超えて、住み継がれて、まわりの環境に配慮、景観ともマッチしながら、地域の社会資本となる邸宅だ。だから必然的に「すべてのご家族とは、一生涯のお付き合い」になる。そこで同社では、50年間無料定期検診システム「Hus Doktor(ヒュースドクトル、住まいの主治医の意味)50」を導入。
 ほとんどのハウスメーカーが竣工10年後に有料メンテナンスを施し、さらに10年間保証するシステムを取るのに対し、日本初で50年間無料で住まいの“健康診断”を約束する。このためトップレベルの「アフターサービスでのお客様満足度」を堅持する。
 10年間は同社規定の定期検診を行い、10年後から5年ごとに50年間にわたって検診に当たる。高度・専門的な知識と技能をもつスタッフが、1棟ごとに「診断書」を作成。安心、安全で快適な住まいを永続させていくためのメンテナンスアドバイスも行っていく。ここには、住まいは「竣工=完成ではなく、家族と共に成長させて、住まい勝手に合わせてカスタマイズするもの」という独自の哲学が生きている。

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