2005年6月号164ページに掲載
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NECソフトウェア九州

内部からの情報持ち出しと漏えいを防止
『InfoCage』提供開始

井崎博行社長

〒814-8567
福岡市早良区百道浜2-4-1
Tel.092-852-6000
http://www.qnes.co.jp


あらゆる対策ソリューション提供

 日本におけるパソコン、ネットワークの発展に貢献してきたNECは、セキュリティについても早くから着眼、その対策で数多くの研究成果と長年の実績を持ち、最新のソリューションを提供し続けている。そして今回、多発する内部からの情報漏えいを防止するため、「データの持ち出し制御」を中核コンセプトにした『InfoCage』の提供を開始した。
 約8割が組織内部の人間の犯行や不注意とされる情報漏えいを防ぐためには、「データ・文書のセキュリティレベルを明確化し、レベルに合った対策を行うことが重要」(井崎博行社長)であり、このInfoCageは情報のレベルを3つに分類し、それぞれのレベルでの対策で情報漏えいを未然に防止している。
 「データ持ち出し制御」では、データのローカルPCへの複製やプリンタへの印刷の禁止など。「ファイル暗号」では、簡単な操作と強力な暗号アルゴリズムでデータを暗号化。さらに「追跡監視」によって情報へのアクセス者の追跡などを実施。
 同社では、「企業が守るべき情報資産の状況・場所・脅威に応じ、複数の情報漏えい対策製品やサーバ、導入支援サービスなどを組み合わせ、あらゆる対策ソリューションを提供」している。

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