2005年6月号92ページに掲載
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NTTネオメイト九州

地域社会のベストパートナーとして
ハートフルで夢あふれるIT社会を実現

宮川一巳社長

〒812-0013
福岡市博多区博多駅東2-3-1
TEL.092-418-2211
http://www.kyushu.ntt-neo.com


地域会社としての企業理念を明確化

 NTTネオメイト九州は九州北部3県(福岡・佐賀・長崎)に7支店27保守拠点を持ち、ネットワークを常に点検、監視するなど危機管理に応え、目に見えにくい場所で地域生活に欠かせない情報通信インフラを日夜守り続けている。それに加えて、情報通信ネットワーク設備の設計、エンジニアリング、運用、管理を行うとともに、ISPやIP電話といったITサービスやITソリューションビジネスを積極的に展開している。
 同社は4月、「地域社会のベストパートナーとして、ハートフルで夢あふれるIT社会の実現を目指します」を企業理念に掲げ、明確な方向性を定めて活動を始めた。
アビスパ福岡を支援するサッカー教室

 これについて宮川一巳社長は「ITのイメージは何か無機質で冷たい感じがするが、当社はITを活用して子供からお年寄りまですべての方が、安心して暮らせる社会の実現とIT社会を支える情報通信インフラの維持管理をしていくことで地域に貢献したい」と語る。
 さらに「地域社会と共生していくために、お客さま満足(CS)を追求し、さらには地域社会の一員として、会社や個人レベルで行う地域貢献活動に積極的に参加することで、地域社会で役立ち、信頼に足りうる会社としてお客さまから喜んでいただけるよう、全社員一丸となって取り組む」として、強い決意をうかがわせる。

サッカー教室を支援 地域貢献を積極化

 地域に密着した会社としてのバロメーターは地域への貢献度と比例している。同社はこのほどアビスパ福岡と提携、福岡市東区の雁ノ巣球技場で計160人の幼児や小学生などを対象とするサッカー教室「アビスパ福岡サッカースクール」に協賛、さらに各地を巡回する同「アビスクール」への支援を始めるとともに、アビスパ福岡のホームゲームに「NTTネオメイトシート」を設け、福岡県内で活動している小中学生のサッカーチームを招待するなど、さまざまな取り組みを行っている。
 さらに、今後は地域の祭りやイベントへの参加も増やして、親しまれる会社づくりに取り組む考え。
 宮川社長は「お客さまと接するところから、すべてが始まる。その視点に立ったお客さま本位のサービスを展開する」として、「見える会社づくり」に意欲を示している。



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