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なかやしき
アーティックスシリーズ
Wセキュリティーとオール電化 誰もが安心して住めるマンション
110余年にわたり信頼と実績を築く
中屋敷 善之助会長
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北九州、福岡、山口を基盤にマンション、一戸建て住宅を販売しているなかやしき(北九州市、中屋敷善三社長)は、明治時代に材木店として創業。「木と人」という永遠のテーマのもと、110余年にわたり、家づくり、住まいづくりに真摯に取り組んできた。こうした同社の姿勢は顧客から高い評価を受け、マンションの販売実績は福岡県下で146棟、6800戸にのぼる。
そんな同社が、現在取り組んでいるのが、子どもからお年寄りまで安心して暮らせるマンションづくりだ。中でも防犯対策はこれからのマンションに不可欠であり、なかやしきのマンションは安心して住めるWセキュリティシステムを業界に先駆けて導入した。
このシステムの特徴は入り口とエレベーターの両部分で外部の侵入をシャットアウトすることにある。まずエントランス入り口では集合玄関機の受信機に非接触キーをかざさないとオートドアが開かないため、住人以外の侵入をここで防ぐ構造だ。またエレベーター受信機にも非接触キーをかざさないとエレベーターの呼びボタンやかご内の行き先階ボタンが作動しない仕組みになっているため、仮に外部の侵入者がマンション内に入り込んでも、上階へは行けないようになっている。さらに万一カギを紛失した際には、カスタマーセンターに通報すれば、カギの効力が即無効となるほか、24時間監視付きで犯罪を防止するようになっている。中屋敷善之助会長は「こうした最新の防犯設備は居住者に大きな安心感を与え、当社のマンションの評価を大いに高めている」と自信の表情を浮かべる。
一方、全戸にIHクッキングヒーターを標準仕様にし、快適で経済的なオール電化を実現。子どもやお年寄りが使いやすく、安心な機能を充実させている。
アーティックスシリーズが続々誕生
こうした防犯システムとオール電化を取り入れたマンションが北九州市小倉南区にある「アーティックスエシェラン守恒」。4月9日から分譲開始され、販売戸数は全20戸。
もともとこの地域は北九州屈指の人気を誇る地区であり、わざわざ転居してくる人もいるほどだ。それだけに同マンションの注目度は抜群で、すでに問い合わせが殺到しているという。このほかにも門司区にある「アーティックスヴィレ柳町」、八幡西区の「アーティックス藤原(仮)」などが近日、分譲開始される予定である。
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