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好評分譲中のグランドパレスさつま川内
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第一交通産業
アルデ グランドパレス・アーバンパレスシリーズ
コミュニティがある暮らしをコンセプトにした新ブランド「アルデ」
新発想のコートハウス「アルデ」を自社開発
田中亮一郎社長
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第一交通産業(北九州市、田中亮一郎社長)が、いよいよ自社開発した新ブランド「アルデ」シリーズの販売強化に乗り出した。同社によると「マンションの持つ先進性と戸建て住宅の開放感を合わせ持つ新ブランド『アルデ』は、住人同士のコミュニティのある暮らしがテーマ。都市の利便性を損なわず、なおかつコミュニティも大事にするという新しい発想の住スタイルを提案したい」という。
アルデは、マンション・戸建て販売の不動産事業を立ち上げてから30数年が経過する同社が、より上質な居住環境を実現しようと「パレス」「グランドパレス」「アーバンパレス」「ラコント」に次ぐ5番目の新ブランドとして自社開発した。特徴は、敷地の中心部に配置した中庭を取り囲むように建物を建て、南ヨーロッパ風の町並みを再現した点。街の入り口となるメーンゲートは電動で開閉、人と車用に完全に分離することで、安心・安全な環境を保ちながら、中央の広場で自然と人々が集まるコミュニティ型住宅に仕上がった。駐車場は、全戸数分用意、次世代の高速通信化に対応したITコートハウスシステム「ルキナ」を採用したことで、定額料金でインターネットを使い放題利用できる。耐震・耐火・防音・防湿・防火に優れた100年耐用鉄筋コンクリート壁式構造、健康に影響のあるホルムアルデヒドを抑える最高ランクの環気システムなども採用、さらにオール電化としたことで暮らしから炎をなくし、クリーンな生活環境を実現した。
すでに「アルデ別府」「アルデ板付」の2物件を販売開始しているが、「物件に対する問い合わせも多く、手ごたえを感じている」という。
周辺の自然・立地環境と融合した住環境を
もちろん、ハイグレードマンションとして高い評価を得ている既存マンションブランド(アーバンパレス、グランドパレスなど)も引き続き好評分譲中。
同社は、いかに立地環境や周辺の自然と住環境に連続性を持たせ、共生を図っていくかをテーマに、住まう人の視点に立った住空間づくりに努めてきたが、そんな同社が掲げる自然との共生というコンセプトは現在分譲中の「アーバンパレス室見」(福岡市早良区)や「東新町タワーコート」(北九州市門司区)にも生かされている。ともに、都心の利便性と郊外の風情が調和して、上質な暮らし心地が期待できる。
同社では今後とも、住む人本位の住空間の提案に取り組みたい」と話している。
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