■JR九州住宅 ■ディー・アンド・エイチ ■川口企画センター
九州の新設住宅の着工戸数が04年3月ー12月の10カ月連続して前年比をクリア、今年に入っても分譲住宅を中心に増加している(国土交通省調べ)。住宅価格の低下や住宅ローンの金利安などに加え、景気回復感に伴って購買意欲が高まってきたことが背景にある。一方で、少子化を迎え市場のパイは縮小、ここ数年は供給過剰感があり、顧客は購入するまでにあらゆる住宅情報をきめ細かに収集するなど知識を一層深め、判断力を高めている。このように、ハウスメーカーはユーザーからますます選ばれるようになり、いかにユーザー本位の住まいを提供していくかが、求められるようになってきたといえる。
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