▲扉に戻る
KYUSHU & OKINAWA HOTELS 2005
ホテルニューオータニ博多
心のこもった本物のサービスを提供
地下鉄七隈線開業で新たな都市生活演出
お客さまの期待以上に成熟したサービスと魅力ある商品の提供で、「喜んでいただける」「楽しんでいただける」「寛いでいただける」空間であり続ける「ホテルニューオータニ博多」。上質で洗練された都市部のオアシスとして開業以来、高い評価を得ている。
今年2月3日の地下鉄七隈線の開業に合わせて02年4月から取り組む5カ年改修計画は順調に進行中。客室は“癒やし”をテーマに居住性や寛ぎを追求している。12階のエグゼクティブルームは「New York Urban Style」がデザインコンセプト。ワイドサイズのデスクやセミダブルベッドのほかマッサージチェアも備え、ワンランク上の憩いの時間を提供してくれる。スイートルームは、婚礼前夜の憩いや婚礼時のメイク室として利用可能なブライズルームとして活用、好評を得ている。客室のリニューアルは順次進めていく。
また、宴会場「鶴の間」は、前室にラウンジ的な要素を付加することでエレガントかつスタイリッシュな雰囲気の会場へと変ぼう。市中心部で唯一、2つの大宴会場を持つ特徴が一層際立つだけでなく、他の中・小宴会場と合わせて多様な展開が図れる陣容となった。
「ホテルの中の小都市」。そう形容されるほど、ホテルの施設は魅力が溢れる。ファッションプラザ「サンローゼ博多」は洗練された優雅な空間。料飲部門は、地下1階の中国料理「大観苑」、地元の老舗すし店「やま中」、1階レストラン「グリーンハウス」など、多様な利用シーンに見合った個性的な店舗がそろい“味のニューオータニ”を演出している。国内外から有名シェフを招へいしフードプロモーションを定期的に開催。福岡らしさを加味した新しい料理へと転化することで、おいしさのバリエーションを広げている。こうした取り組みは婚礼部門にも生かされ、会場内にショー・キッチンを設置し作りたての料理を味わえる「美味しいウエディング」は、今や同ホテルの売物の1つとなっている。
「心のこもった本物のサービスの提供」が同ホテルの信条。03年11月からニューオータニ東京が迎賓館を担当していることから、スタッフを派遣し国際感覚と接遇マナーを磨くなどクオリティーの向上にも余念がない。地下鉄開業に伴うビジネスチャンスの拡大を確実につかみながら、充実したホテルライフの提案でニューオータニ博多は新境地を開こうとしている。
|