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KYUSHU & OKINAWA HOTELS 2005
ホテルオークラ福岡
高品質なサービスを提供するプロの技
目指すのは九州No.1ホテル
「プロの仕事をしよう」を2005年のスローガンに、サービス内容の充実と高品質なサービス提供で他シティホテルとの差別化を図る「ホテルオークラ福岡」。そこには、オークラの名に甘んじることなく、福岡の地域性や独自性を加味しながら“オークラ福岡”ブランドの確立を推し進める全スタッフ共通の思いがある。04年は「当たり前のことを当たり前に」をスローガンに掲げ、すべてのサービスの原点回帰に徹底して取り組んだ。一連の活動は踏襲しながら、オークラ福岡をさらにもう一段高いステージに押し上げるために、プロの仕事にこだわり続ける。
大理石を敷き詰めた解放感漂うエントランス、シンプルかつ優雅な客室などハイグレードな設備は憩いと安らぎの時間を提供する。このハード以上に高い評価を得ているのがスタッフである。それは「すべての基本は人」という経営方針を、全スタッフが真摯な姿勢で実践しているからだ。例えば、多様化・複雑化するニーズの迅速な商品化には定評があるが、これは部署間を超えた風通しの良い職場環境であるため。「ホテルの今を伝える情報発信者であり、お客さまとホテルとの橋渡し役」でもある営業マンと新商品企画スタッフとの密な連携があることの証左である。さらに自己研さんを積むだけでなく、各部署ごとの仕事の効率化を図ることで、社員の品質向上を推し進めていく方針だ。
地域に根ざしたオークラ福岡となるための仕掛けも着々と進行中。04年3月に地元の老舗百貨店・岩田屋の新館開業に伴いイートインに中国料理「桃花林」、翌4月にはホテル隣の商業施設イニミニマニモに「カフェ ボーヴェルジェ」を開業。“味のオークラ”が一層浸透している。また、同年12月にはレディースクラブ「Verdure(ベルジュール)」を発足。季節の旬を味わう日帰りグルメツアーや総料理長による料理教室、ヘルスクラブのスタッフによる健康セミナーなどのイベントやホテルライフを満喫する特典を多数用意。会員数も順調に伸びている。
オークラ全体のスローガン。それが「ベストACS」。「最高の施設」「最高の料理」「最高のサービス」を、今後も婚礼・宿泊・宴会すべての部門で追求していく。「地域に愛され、かつ年間40万人すべての来館者に支持されるホテル」実現に向けた取り組みで、「九州No.1のホテル」への地歩を固めつつある。
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