2004年10月号108ページに掲載
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積和不動産九州

博多駅前4丁目に、未来の「住まいの夢を提供する」高品質賃貸マンションを展開

金升卓彌社長

福岡市博多区博多駅前3-25-21
博多駅前ビジネスセンター3F
TEL.092-441-6310

http://www.sekiwakyushu.co.jp/

21世紀中盤まで、九州有数の一等地を支配するメリット

 積和不動産九州(福岡市、2003年2月7日にジャスダック上場)は、「MAST」ブランドのもと高品質な賃貸住宅の供給を強化する。
 「MAST博多」は、独立行政法人都市再生機構(旧・都市基盤整備公団)の所有地(博多駅前4丁目、776坪)を50年の定期借地契約により借り受け、05年2月1日の入居開始を目指して現在工事中の大規模賃貸マンションだ。(鉄筋鉄骨造、14階建て、156戸)利便性の高い都心部での生活ニーズに応えるために、快適性と安全性を追究した設計が施されている。金升卓彌社長は「21世紀半ばまで、一等地を自社占有できるメリットは大きい。今後大きく変化していく博多駅前地区での事業展開が楽しみ」と語る。
 実際、「MAST博多」の好立地は群を抜く。JR、地下鉄博多駅まで徒歩9分、福岡空港や天神まで15分圏という足回りはビジネスには絶好。公園やキャナルシティ博多などのアミューズメント施設も徒歩圏にあり、休日も充実できる。 タイル外壁とガラスとを組み合わせたエレガントな外観と、ホテルのサロンを思わせるエントランスロビーのしつらえは、住む人々の誇らしさと満足を得ることになるだろう。1LDK〜3LDK(53.4〜73.9平方メートル)の7タイプの住戸で、単身者やDINKS、ファミリー世帯まで多様なライフスタイルに対応できる。管理人が駐在し(隔日)、クリーニングの取り次ぎなどの生活サービスも予定されている。

グループ6社の連係で、「MAST」ブランドが浸透

このマンションに住まうこと自体が、「誇り」となる。上級の生活を演出する舞台となる1階ロビー
 同社を含む積和不動産グループ6社では「MAST(More Amenity STationの略称で、より快適な住まいの夢を提供するステーション、の意)」を共通のブランドとした連係により、全国ベースでの住み替えや不動産の購入などをサポート。親会社である積水ハウスと、一体化された活動による賃貸住宅事業を手掛けている。
 例えば「MAST」賃貸住宅の入居者が「MASTクラブ」(入会金、会費不要)に入会すると家賃の金額ごとにポイント換算してプールする。ほかの「MAST」賃貸住宅への住み替えや積和不動産グループのあっせんによる不動産購入や、積水ハウスで新居を建てるときに、ポイントに応じた割り引きを受けることができる。
 まさに借り手本位の賃貸住宅マーケットで、入居者確保への差別化を図りながら、分譲や新築の戸建て住宅まで積水ハウスグループのファン層を開拓していく方向にある、といえるだろう。

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