2004年9月号158ページに掲載
▲扉に戻る

マンション管理特集

東福互光

北方弘社長

福岡市中央区長浜1-1-35 新KBCビル10階
TEL.092-738-5500
http://www.toufuku-goko.co.jp/

IT駆使した“電子回覧板”と「代理管理人」が、
近未来のマンション管理を提案


 マンション管理にIT(情報通信技術)を導入して、高品質で低コストのサービスを常時・広域で約束するのが東福互光(福岡市)。
 マンション群管理システム「ユニコーン21」では、マンションの管理人室に専用PC(パソコン)とモニターを設置してこれらとキーステーションを24時間、ADSL回線で結ぶ。
 モニターは、いわば“電子の回覧板”で、コミュニティー情報や管理組合の活動内容などが瞬時に見られる。キーステーション側では、マンションの居住者や物件メンテナンス履歴までデータベース化しており、管理人がいないときにもキーステーションの「代理管理人」が、生活情報の問い合わせから医療・防犯などの緊急対応まで対応できる。管理人の業務を省力化する一方で、365日、均質で標準化されたサービスを実現。
 それも1キーステーションから、同時に10棟前後のマンションを管理できる展開で、北方弘社長は「将来は、このシステムがあらゆるマンションで『標準仕様』となる」と胸を張る。実際に同社のショールーム(TEL092ー283ー1225)では、システムとサービスの全体像を公開しており、管理組合からの引き合いも多く届いているもようだ。

▲扉に戻る
●ご意見・ご感想・情報提供はこちら
  (尚、無記名・連絡先のないメールは削除されます)