2004年7月号124ページに掲載
▲扉に戻る

alcohol

キリンビール

うれしいを、つぎつぎと。

斎藤信二・執行役員九州地区本部長


 キリンビールでは、お客さまの価値の多様化をとらえ、アルコールのいろいろな領域で積極的に新しい提案をしている。
 発泡酒の家庭消費が53%となり、今後も増加傾向が続くと見られる中、そのトップシェアの座に常にあり続けてきた「淡麗〈生〉」が、今なお快走中である。糖質70%オフの「淡麗グリーンラベル」、プリン体99%カットの「淡麗アルファ」と共に、「九州でも圧倒的な支持を得ているので、その優位性をさらに盤石にしていく」(斎藤信二執行役員九州地区本部長)考えである。
 醸造におけるろ過工程で、最初に流れ出る一番麦汁しか使わないぜいたくなビール「一番搾り」は、さらにブラッシュアップして麦芽も増量、「澄みきったコク」を生み出した。「クラシックラガー」は昨年末に缶タイプも発売、ビールは反転傾向にある。
 2001年7月の発売と同時に絶大な支持を得て、またたく間にチューハイ市場でトップシェアを獲得した「氷結」。先の5月からはおいしさにさらに磨きをかけ、リニューアル新発売した。6月16日からは夏季限定商品として「氷結 パイナップルクーラー」を発売、バレンシア、シャルドネ、ホワイトピーチの“プレミアムフルーツシリーズ”も含め、市場での圧倒的優位をより確実にする。また、焼酎では、昨年発売した「麒麟麦焼酎ピュアブルー」が、徐々に定着しつつある。
 このようにキリンビールでは、総合酒類企業としてお客さまの「うれしい」に応えるべく、「つぎつぎ」と提案を行っている。

▲扉に戻る
●ご意見・ご感想・情報提供はこちら
  (尚、無記名・連絡先のないメールは削除されます)