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輝くシルバーライフを送る
介護付き有料老人ホーム「生活倶楽部ウィズ」
グループホーム「ウィズライフ」
福祉施設の建設・運営アライアンスで
「不動産の有効活用」を提案
福祉を通して地域貢献 多面的な連携を
安川真人社長
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藤原博章社長
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安川建設(福岡市、安川真人社長)では法人、個人に向け「不動産の有効活用法としてのグループホームや介護付き有料老人ホームの建設、運営」(藤原社長)を提案している。
「ウィズ」シリーズをはじめとする有料老人ホーム、グループホーム
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例えば(1)医療法人やクリニックなどの経営者で、介護施設の運営を考えているが、ノウハウがないので、運営支援をお願いしたい、(2)施設の運営までは考えていないが、土地があるので、介護施設を建てて有効活用したい、(3)手持ちの建物を老人ホームにリニューアルしたい、などの要望をもつ「法人と、個人で不動産の有効活用に興味のある方にコンサルティングができる」(安川社長)態勢をととのえている。この間で、同社と緊密に連係しているのが、西日本介護サービス(福岡市、藤原博章社長)だ。
高齢者の自立心を尊重し 実生活に配慮した施設
西日本介護サービスはアメリカの「アシステッド・リビングホーム」という考え方に基づき「高齢者の自立心を尊重した、豊かなシルバーライフを支援する」(藤原社長)事業に尽力。介護スタッフの育成(ウィズインターンスクール)からグループホーム、介護付き有料老人ホームの運営をはじめ、訪問介護、居宅介護支援事業所(ウィズステーション、ウィズケアプランサービス)などまで「介護にかかわる教育と実践の場をリンクさせながら、介護サービスの質的な向上を目指している」点が特長的だ。
全国的にも、介護サービス市場は、異業種からの参入が多く、福岡をはじめ九州でも競合は激化すると思われる。このなかで市場に選ばれ、利用者の支持を得るためには、快適性や居住性に優れた建物を提供するのはもちろんだが、究極のコアコンピタンス(競合上の優位点)は「ハード、ソフトともに現場での実績を踏まえたノウハウに尽きる」と思われる。
この点で、安川建設では建物の随所に特殊な仕様と計画を施している。西日本介護サービスの人的サービスの品質には定評があり、市場に明快な存在感を放つ展開になることが目されている。両社のこれからの展開には、いよいよ大きな期待がもてそうだ。
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