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NTT特集インターネットサービス拡大に向け4月にIP電話サービスを開始
NTTネオメイト九州〒812-0013福岡市博多区博多駅東2-3-1 TEL.092-418-2211 http://www.ntt-neo.com 会員間や提携ISP間で通話が無料 個人、企業に拡大の兆しNTTネオメイト九州(福岡市、渡辺徳雄社長)が4月に新しい電話コミュニケーションの主流として期待されるIP電話サービスをいよいよ開始した。従来のISPサービス「MEGAX(メガクロス)」に加えたもので、同社は独自のサービス拡大に向け大きく踏み出した。会員相互間や、会員の電話とMEGAXが提携するISP64社(約200万件加入)とつなぐ電話との間なら、すべて通話料金が無料で、さらに相手が一般加入電話(全国一律3分8.4円)や国際電話(米国まで1分9円など)の場合でも通話料金が割安となる。IP電話は画像を組み合わせるとテレビ電話、テレビ会議となり、個人や企業のユースが見込まれるなど拡大の兆しがある。また、IP電話から携帯電話、PHSへの発着信についても、この4月以降は順次対応が予定されている。 どこでも駆けつけるNTTの「地域の顔」同社は九州北部3県のNTT西日本グループの中で、年20万件は下らないという故障などのトラブルに対応している。NTTの拠点がある場所には必ず同社社員が配置されているわけで、いつでもどこでも顧客のもとへ速やかに駆けつける体制を組んでいる。従来の故障対応ばかりでなく、パソコンやネットワークについてのサポートなら何でも対応し、ITに関するさまざまな情報も提供する。つまりNTTの「地域の顔」である。これまでの不景気の影響で企業が相次ぎ地方から撤退する中、地域の期待は高まる一方だ。いわゆる「地方のデジタル・デバイドを作らない」意味でも、このように地域に密着した同社の存在は「地方にいながら中央と同等の情報が入る」地域情報化のサポート役として、大きな役割を担っている。 | ||
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