2004年5月号174ページに掲載
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トップがこだわるラグジュアリーカーの魅力


帝欧オート

「サービス充実を図り、お客さまと温かい関係を築く」


村上 修治社長
 今年5月、創業50周年の節目を迎える帝欧オートは、半世紀にわたりクルマ一筋に情熱を傾けてきた輸入車ディーラー。25年前からは北欧スウェーデンの「ボルボ」の販売を手掛けている。
 もともとボルボは北欧の風土に合致した新しいクルマ作りを主眼に置いて開発された車。言い換えれば、車のトラブルがそのまま人の生命を奪いかねない北欧の厳しい自然が生み出した車だ。厳格な品質管理のもと製造されるのはもちろん、機能性の中に人を大切にする温かさ、モダンな中にも自然との調和をうかがわせるデザインには、人生の楽しみ方を知るスカンディナビアのライフスタイルが存分に投影されている。
 日本においても、その高い安全性や独自のスタイルは多くの支持を集め、販売台数は年々増加。特にワゴンという新しいカテゴリーを開拓した点においては傑出している。村上修治社長は「ボルボは早くから安全性や環境問題に積極的に取り組んできたメーカーであり、こうした企業姿勢をディーラーとして高く評価、お客さまに対しても絶対の自信を持ってお薦めできる車」と胸を張る。
 また帝欧オートではオーナー向けイベントも活発で、恒例のゴルフコンペやファミリー向けのバーベキューパーティは今年で16回目を迎える。ここにも車のセールスやメンテナンスを通じ、オーナーとの温かい関係作りに積極的に取り組む姿勢がうかがえる。村上社長は「ハード・ソフトのあらゆる面からお客さまの高い要求に応える“The best service company in the business”を目指したい」と語っている。


ユーザーが語るこの車

「頑丈なボディ剛性に全幅の信頼」

川原正孝・ふくや社長
 20数年前、母を乗せた車が衝突され大破。母はその時の教訓から衝突安全性に優れた車を探し求めていたようだが、ある時知人から「頑丈さで選ぶなら絶対にボルボ」との話を聞きつけ、社長専用車を国産車からボルボに買い替えた。
早速、私も運転することになったが、当時のボルボは鉄板が分厚く角張っており、一見するとまるで装甲車。ただし実際に運転してみると抜群の高速安定性をはじめ、これまでの国産車にないものを感じさせ、これが欧州車の走りなのだと感心した。
 その後、母の予感は見事的中、合計5回、側面や後方から衝突されたが、相手の車がかなり破損しているにもかかわらず、こちらはバンパーが少し傷ついたぐらい。その頑丈さ、安全性には舌を巻くと同時に母の勘には恐れ入った。
 友人にもボルボファンが多く、集まるといつしかボルボ談義となる。安全性に優れ、値ごろ感がある。またモデルテェンジが少なく、長年乗っていても足回りが衰えない、など評価は一様に高い。
 現在はS90に乗っているが、5月からは数えて5台目となるS80T-6TEに乗り換える予定。今後も変わらず当社の社長専用車はスウェーデン製のボルボである。

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