2004年5月号170ページに掲載
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トップがこだわるラグジュアリーカーの魅力


ヤナセ

「万全のアフターサービスを図り、お客さま第一主義を貫く」


中垣 達美執行役員福岡営業本部長
 国内最大手の輸入車ディーラーヤナセは来年、創業90周年を迎える。1915(大正4)年の創業以来、「いいものだけを世界から」をモットーに、輸入自動車をはじめ世界の一流品を通じて、日本のモータリゼーションの発展と生活文化向上へ大きく貢献してきた。
 また創業の翌年に開設された博多出張所(現福岡支店)は、当時としては珍しいネオンサインの看板を掲げ、新し物好きの博多っ子の度肝を抜いたという逸話も残っている。東京本社でありながら、古くから福岡の街に溶け込んできただけに、親、子、孫と何代にもわたるユーザーも多い。 
 現在、福岡営業本部ではメルセデス・ベンツをはじめオペル、キャデラック、シボレー、サーブ、スマートなど欧州車から米国車まで「輸入車ならヤナセ」にふさわしい個性豊かなラインナップを取り揃え、幅広いニーズに対応している。
 来年5月、創業89周年を迎える同営業本部が最も力を注いでいるのが「アフターサービスの充実」。中垣達美執行役員福岡営業本部長は「お客さまの目が一段と肥え、本当にいいものしか選ばれない時代。ヤナセのブランド力をさらに強化するには、お客さま第一主義を徹底する。特にアフターサービスには万全の体制で臨み、お客さまの満足を得られる努力を惜しまない」と意気込みを語る。これまでも日常の整備、点検、修理、鈑金はもちろん、遠方でのトラブル処理や24時間以内の純正部品提供など、高い評価がある同営業本部だが、より地域に密着したディーラーとしての役割を果たしていくに違いない。


ユーザーが語るこの車

「車づくりの歴史を感じさせるベンツ」

内田 良夫・八百治社長
 ベンツに乗る前は国産車だったが、7年前、加入している会の付き合いもありベンツ購入を決めた。初めてのベンツはシルバーメタリックのE320。主に通勤で使い、7年間の走行距離は3万2000キロ。この間、1度も故障することなく、カーライフを満喫した。
 1度ベンツに乗ったら次からほかの車には乗れないというが、まったくその通り。私もご他聞に漏れず昨年1月、E500に乗り換えた。これまでより排気量が増えたため、加速もスムーズで、スポーティーでありながらもシックな内装、黒を基調に緑色が混じったメラナイトブラックのボディカラーなどいずれも気に入っている。普段はまったく飛ばさない安全運転だが、たまに高速に乗ると実にスムーズに走り、追い越しではアクセルにすぐ反応してくれる。ベンツは安全性や操縦性など車づくりの長い歴史を感じさせる車である。
たまに遠出をする時も、ナビが標準装備されているため、道に迷うこともなく安心。またCDが6連装なので運転中は好きな演歌や懐メロを聞いている。音色は素晴らしく、家のステレオよりも優っているほど。愛車を運転しながら音楽を聞く時間がなによりリラックスしている。

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