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トップがこだわるラグジュアリーカーの魅力ヤナセ「万全のアフターサービスを図り、お客さま第一主義を貫く」
また創業の翌年に開設された博多出張所(現福岡支店)は、当時としては珍しいネオンサインの看板を掲げ、新し物好きの博多っ子の度肝を抜いたという逸話も残っている。東京本社でありながら、古くから福岡の街に溶け込んできただけに、親、子、孫と何代にもわたるユーザーも多い。 現在、福岡営業本部ではメルセデス・ベンツをはじめオペル、キャデラック、シボレー、サーブ、スマートなど欧州車から米国車まで「輸入車ならヤナセ」にふさわしい個性豊かなラインナップを取り揃え、幅広いニーズに対応している。 来年5月、創業89周年を迎える同営業本部が最も力を注いでいるのが「アフターサービスの充実」。中垣達美執行役員福岡営業本部長は「お客さまの目が一段と肥え、本当にいいものしか選ばれない時代。ヤナセのブランド力をさらに強化するには、お客さま第一主義を徹底する。特にアフターサービスには万全の体制で臨み、お客さまの満足を得られる努力を惜しまない」と意気込みを語る。これまでも日常の整備、点検、修理、鈑金はもちろん、遠方でのトラブル処理や24時間以内の純正部品提供など、高い評価がある同営業本部だが、より地域に密着したディーラーとしての役割を果たしていくに違いない。
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