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九州電工ホーム
大型ニュータウン ベンタナヒルズ篠栗
総戸数981戸完成を目指すビッグプロジェクトに注力
生活に密着した幅広い事業を展開
住宅総合展示場ではIHクッキングヒーターも体験できる
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九州電工ホーム(福岡市)は、九電工のグループ会社として1972年創立以来、福岡都市圏を中心とした分譲マンションや注文・建売住宅、住宅リフォーム、不動産賃貸・仲介など「総合不動産会社」として、また一方で「総合保険代理業」として、生活に密着した幅広い事業を展開している。
飯田 兼敏 社長
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今日まで住宅販売戸数4,300余戸、リフォーム工事件数2,500件余、保険加入者数28,000人余の実績を誇る企業に成長しているが、「これも多くのお客さまに支えられ成し得た実績で、今後も快適な住まいと安心への補償のお手伝いに力を尽くしていきたい」(飯田兼敏社長)考えである。
九電工グループの実績と信頼生かし
そんな同社が注力して取り組んでいるのが、福岡県の篠栗町に大型ニュータウンとして開発している「ベンタナヒルズ篠栗」。96年に誕生したこの街は、すでに5号館までの585戸を完成分譲、現在6号館(第3期第2次/全51戸)を分譲中だが、なお総戸数981戸完成を目指す、ビッグプロジェクトである。
その主な特長は、九電工グループの実績と信頼を生かした、オール電化の設備やIT技術を駆使した高度な街機能。敷地の中心には防災センターが位置し、24時間夜間も休まずタウン全体の安全を管理するとともに、各住戸ともオンラインで結ばれており、何らかの異常が発生した時には、迅速に対応できる体制を整えている。
また、室内温水プールや多目的コートなどの施設の映像を、家庭内のテレビでも見ることができ、家に居ながら子供などの安全を確認することも可能である。
住宅総合展示場をオープン
今年3月9日に住宅総合展示場を本社別館にオープン
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先の3月9日には、こうした同社の事業内容を分かりやすく展示・紹介した住宅総合展示場を、本社別館2階にオープン。
外壁、屋根、タイルなどの外装材や内壁・ドア、床材、クロスといった内装材、玄関ドアのコーナーをはじめ、オール電化システムのIHクッキングヒーターを配したダイニングキッチン、電気温水器、太陽光発電システム、フローリング床暖房ほか、さまざまな住まいに関するものをひと目で分かるようにしている。
「今後は増改築・リフォームにより力を入れていく」方針で、それにも自前の常設展示場が強みを発揮する。
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