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永住型の高品質マンションを買うならココ!
矢緒企画
フェスティオシリーズ
単身者の住宅購入を実現 新シリーズが好評
独身女性の人気呼び込む
「フェスティオ神水苑」モデルルーム
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矢緒企画(福岡県大牟田市、矢納康行社長)は、昨年まで地場大手のユニカと共同分譲を続けてきたが、02年に単独分譲した初の「フェスティオシリーズ」となる「コアマンションフェスティオ久留米」(久留米市東櫛原町、145戸)を完成前に完売したのに引き続き、第2弾となる「フェスティオ久留米サウスウインド」(同市南、79戸、写真)を1月に単独分譲開始、3月末で早くも申し込みが60戸を超える人気を呼んでいる。
同シリーズは「独身女性でも手に入れることができる上質のマンション」。設計・企画の段階から女性のインテリアコーディネーターが参加し、女性ならではの「気配り」のプランを随所に取り入れこだわりの住まいを実現した。キッチンとテーブルが一体となったペニンシュラ型キッチンや面倒な生ゴミ出しやその臭いを解消するディスポーザー、防犯対策の自転車ガードなど、きめ細かな配慮が光り、カラーの選択肢も増やした。
吉田誠司営業課長
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さらに「2LDK(32戸)で1220万円、月払い約37000円から(ボーナス、頭金無し)」というリーズナブルな価格は、単身者や若い世代のニーズをがっちりつかむ。もちろんファミリータイプの3LDK(19戸)、4LDK(28戸)もある。周辺は福岡教育大付属小・中学校や生活用品などの流通店舗が上津バイパス沿いに立ち並ぶ好立地だ。
新シリーズでさらに市場開拓へ
「フェスティオ神水苑」(熊本)を好評分譲中
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「住宅は一生の買い物」という常識が覆りつつあり住み替えるケースが増えている。こうした時代の変化をとらえて高齢者やファミリー層はもちろん、働く単身者にもスポットを当てたわけだ。吉田誠司営業課長は「単身者は住宅を自分のものにしたい願望を抱いており未開拓分野」として、住宅購入に対する意識の転換を引き出し、積極的に開拓している。
今年創立20周年を迎えた同社は福岡、久留米、熊本、鹿児島、佐賀、山口で毎年200ー250戸を供給してきた。今後は単独分譲を中心に住居地域に絞り込むなど、立地の選定にも力を入れていく方針で、春以降には福岡市和白に大型マンションを予定する。
住まいの質を向上すべく「顧客のこだわりを決して軽視しない」取り組みは、これからの住宅のあり方に一石を投じることになるだろう。
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