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第一交通産業
グランドパレス・アーバンパレスシリーズ
自然環境との共生をコンセプトにハイグレード住空間を実現
マンション供給実績は実に8200戸
タクシー保有台数日本一(約5861台)を誇る第一交通産業(北九州市、田中亮一郎社長)の黒土始会長が、マンション・戸建て販売の不動産事業を立ち上げてから30数年。地域に密着したタクシー事業を通じて日々持ち込まれる住まいに関する情報や要望に真摯に向き合うことから派生してきた事業だが、 より上質な居住環境を実現しようとする同社の姿勢が評価され、同社の「グランドパレス」「アーバンパレス」という2つのシリーズはハイグレードマンションとして定着している。供給実績は実に、約8600戸(不動産事業全体では1万1000戸)、販売ネットワークも北九州・福岡両市を中心とした福岡都市圏はもとより九州一円、東京、仙台までを網羅するまでになった。
そんな同社が、現在取り組んでいるのが、いかに立地環境や周辺の自然と住環境に連続性を持たせ、共生を図っていくか。常に、住まう人の視点に立った住空間づくりに努めてきた同社ならではの発想がそこにある。
自然・立地環境と居住空間を一体化
黒土 始会長
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同社が掲げる自然との共生というコンセプトが明確に表現されているのが、「グランドパレス壇之浦」グランドパレス壇之浦は、関門海峡の大パノラマを一望する高台のロケーションに静かに溶け込む地上14階建てのマンションで、抜群の眺望と優しい陽光に包まれた全60戸から同海峡を満喫できる。美しくダイナミックな眺望が暮らしの一部として組み込まれ、住空間そのものの価値を一層高めている。
「アーバンパレス香椎参道」では、洗練されていく都市生活において、落ち着きた生活環境を確保。その品質の高さは、アーバンパレスシリーズの集大成に位置づけられる。
マンションそのものは、手作り感覚でていねいに仕上げられ、高い格調を備えている。例えば、「グランドパレス足立」に見られるように、ハイクラスのホテルをイメージ、各階の共用部分である廊下を屋内に集め中廊下仕様とするなど、マンションの廊下にまで目を行き届かせることによって、上質な暮らし心地をを演出している。
田中亮一郎社長
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同社では今後、「より地域性を考慮したマンションを提供するため不動産事業部を再編、福岡都市圏や鹿児島、東京、仙台といった重点エリアで年間500戸前後を安定的に供給する体制を整えた。販売面では、大手デベロッパーと業務提携することで販売力を補完、地域の需給バランスに機動的に反応しながら、高品位な住空間の提案に取り組みたい」と話している。
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