2004年5月号130ページに掲載
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永住型の高品質マンションを買うならココ!

新栄住宅
アンピールマンションシリーズ

不動の信頼性とブランド力で、一気に“勝負”をかける


市場の「デベロッパー選択は鮮明」に

3月末より販売を開始した「アンピール吉塚」
 「2004年こそは、地場マンションデベロッパーの“勝負”の年になる」と構えるのは、福岡県内を基盤に「アンピールマンション」シリーズを提供する新栄住宅(福岡市)の木庭兌(こば とおる)社長。
 同県内でも金融機関や取引業者、そしてユーザーの「デベロッパー選択が鮮明になってきている」ためだ。
 景気回復を反映した金利先高感に加え、鉄鋼など原材料の値上がり、ゼネコンの請け負い単価の上昇が続く中、地価公示価格も下げ止まり基調にあるなど、デベロッパーにとってはコストアップ要因は多いものの、今の市場には、それらを価格転嫁できるだけの強い需要が感じられない。
木庭兌社長
 一方、マンション事業用地の仕入れには、「デベロッパー間の「『体力差』が明快にでる」。銀行、ゼネコンなどと安定的な取引関係を持けるには、在庫物件の完売はもちろん、好条件の物件を供給し、中身のある財務体質をキープする必要がある。
 この点、同社は徹底したコストダウンと適正利潤の確保により、早晩「自己資本比率30%超」を見込むなど財務体質も良好で、金融機関の信頼も厚い。取引先への支払いもキャッシュや前払いを優先するため、好条件での取り引きが長期安定的に続いている。あらゆる面において、優位性を誇る同社は「今こそ、次代の市場で圧倒的な存在感を培うチャンス」と考えている。

創業34年の「人間関係」を結集して

大きな開口部から陽光と風があふれるリビングとダイニング
 経営に資金、人材、情報、物資などの資源が求められるが、最終的には「人間関係」がモノをいう。 同社には創業34年の間に築かれた、ユーザーや取引先との緊密な信頼関係がある。その一例が同社と取引先で構成するアンピール会ゴルフ大会。100回(4月)を数える親ぼくイベントは珍しい、といえる。この人間関係を武器に、好企画・高品質の「デザイナーズアンピール」を提案。例えば、外観、エントランスホール、室内仕様、さらに眺望まですべてに先進のスタイルを目指し「より良い物件をより値ごろな価格で提供」。ミセス中心に支持層を拡大している。
 「いったん動き始めたら、意外に早いうちに、勝負の決着がつくのではないか」。
 木庭社長は、市場の手ごたえに自信を深めているところだ。

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