2004年4月号80ページに掲載
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“高品質”地場ハウスメーカー2004

西日本振興

「地下1100メートルからわき上がる日本有数の天然温泉付き宅地を分譲」


勝野高成社長
 筑前の小京都と呼ばれる「秋月」に近く、筑後平野と耳納連山を望む丘陵地に位置する「美奈宜の杜」は、西日本振興(福岡市、勝野高成社長)が開発を進める、生き生きとしたシニアライフを全面的にバックアップする日本初のアクティブシニアタウン。
 広々とした庭を作るのに十分な広さの宅地と、住む人のふれあいとやすらぎを考え、バリアフリーを取り入れた一戸建てでゆとりと安心の住まいを実現している。
デッキより桜を眺める
 アクティブライフをバックアップする各種施設も充実。コミュニティセンターには総合病院とタイアップした内科クリニックがあり、日常の健康管理に対応。また、ATM、コンビニエンスストア、宿泊施設、囲碁・将棋室、カラオケ・麻雀室なども設置されていて、住民の足としては路線バスが随時運行。さらに街の中心にある本格ゴルフコースの秋月カントリークラブやテニスコート、卓球場など、心身共に健康に過ごせるための環境も整っている。
 安全面についても万全の体制で、各戸にセキュリティシステムを配備し、異常時はセキュリティセンターに通報、そしてセンターよりガス会社や消防、救急車、警察に通報される。また緊急時対策として、警備員が24時間交代で常駐、万一にも素早い対応が可能である。

時の流れはゆったりと…新セカンドハウスの提案

 そしてこれらに一段と魅力を加えたのが、02年にオープンした天然掛け流し温泉施設の「杜の湯」。地下1100メートルからわき上がる豊富な湯は、ph値(水素イオン指数)が9.8という日本でも有数のアルカリ性単純温泉で、連日多数の人たちでにぎわっている。
岩風呂の外は窓いっぱいの木々。温泉に癒やされ、緑に癒やされるひと時。湯上がりの至福のときを満喫
 同社が現在、個人の別荘・定住、法人の保養施設向けに分譲している、第3街区80区画の温泉付分譲地「杜の棲家」は、この源泉を各宅地に引いてきたもの。またここには上下水道、ガス、電気、CATV(BS含む)など、都会並の環境を実現したインフラが整備されているので、豊かな自然の中にいながら、都会と同等の利便性の高い時間を過ごすことができる。
 さらに昨年秋に温泉付宅地分譲地ゾーンにオープンした「杜の湯別館」は、古民家風のお食事処と離れ家族湯が、喧噪を離れたぜいたくなひとときと大好評。けや木の林に囲まれた住宅で温泉に浸りながら、四季おりおりの自然の移ろいを肌で感じ、豊かな時間を過ごす…。これからの日本のシニアライフの新しい指針となるかもしれない。

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