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“高品質”地場ハウスメーカー2004新産住拓「ハウスメーカーは、地域のお客様のためにある」
同社の家づくりは100%国産材(うち熊本県産材は95%)をベースとする。もとより同県は、「木材銀座」と呼ばれるほど、良質なスギやヒノキを生む球磨・人吉地方を擁する。この自然の恵みをそのまま住まい造りに生かすところに、同社の事業はスタートする。 自社完結型の県産木材流通システムを目指す
3年後には原木1万平方メートルの産地調達を目標としている。将来は自社内一貫型の木材循環システムを目指す「新産の森」構想も胸中にある。同時に、福岡県や関西圏の市場進出も視座にあるという。 広く社会に開かれた自然素材の健康住宅
「実物大構造館」には家の主要・基礎部分を原寸大で再現する。体感型ショールーム「住拓館」では、いろいろな建材を自分の目で確認できる。また、「木材館」は“樹木の博物館”。ムク材は冬暖かく、夏涼しい空間を演出。カビやダニなどの発生も防ぐ。 もちろん、畳(たたみ)には有機低農薬栽培の八代産イ草を使い、新築時にはホルムアルデヒドなど化学物質の測定証明書(基準値0.08 ppmを完ぺきにクリア)を、希望者に有料で直接、手渡しするなど、家族の健康への配慮と誠実さも全国唯一のスタンスといえるだろう。 | |||
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