2004年3月号76ページに掲載
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KYUSHU & OKINAWA HOTELS 2004

カヌチャリゾート

「すべての世代の人がくつろげる、極上のリゾート」


 カヌチャリゾートは80万坪のリゾートパラダイス。沖縄北部、海と緑に抱かれた名護市の東海岸、大浦湾を望むゆるやかな丘陵の上にある。敷地内はゴルフ場、コンドミニアム、ホテル、リタイアメントコミュニティなどの施設で構成されている。
 始まりは、まだ見ぬ夢への憧れからだった。沖縄には、ニライカナイという伝説がある。幸せは海からもたらされるという理想郷伝説だ。その理想郷リゾートのイメージを構築し、1989年に着工。93年9月、まずカヌチャゴルフコースが完成した。
 95年9月には、カヌチャヴィラゾーンに第1期「プルメリア」(56戸)が完成。その後ヴィラゾーンは、97年9月に第2期「ジャスミン」(30戸)、98年4月第3期「アゼリア」(72戸)、99年10月第4期「ウィステリア」(12戸)が次々完成。昨年1月には第5期「マグノリア」(36戸)も引き渡しを始めた。ペット同居タイプもあり、入居された方々からは、「ペットの習性なども考慮してあり、隅々にまで細かな配慮が行き届いている」とお褒めの言葉をいただき、すでに快適な暮らしが始まっている。
 カヌチャベイホテル&ヴィラズがグランドオープンしたのは97年6月。カヌチャの自然のダイナミックさと対照的な、洗練されたリゾートの雰囲気。部屋に入れば、バリやタイなどアジアのエキゾティズムが漂う。高い天井、開放的な間取り、木の温もりが伝わる床材。カヌチャベイホテルは、広大な緑の敷地を贅沢に使った、オリジナリティと温かさあふれる、極上のリゾートが満喫できるホテルである。
 そして、カヌチャプロジェクトのもうひとつの柱が、カヌチャヒルトコミュニティだ。定住型のリタイアメントコミュニティは、日本では初めての試み。高齢化社会の現代を真正面から捉え、いかに豊かな人生をまっとうするかをテーマに取り組んだプロジェクト。したがって、コンセプトも「壮年から老年層のための新しい街」である。一般居住区(高齢者用住宅)、介護ゾーン(介護付住宅、介護型老人ホーム)、医療ゾーン(病院、診療所)なども完備され、まさに「終の栖」「第3のふるさと」と呼ばれるにふさわしい環境だ。人生を最後の一瞬まで輝かせる。それがカヌチャリゾートである。

(特徴)

◆洗練とプリミティブの融合したルーム
◆本来2コース分が設営できる、広大なゴルフコース
◆分譲と季節限定で利用できるコンドミニアム
◆幅広いアミューズメントと食のクオリティ

(ホテル概要)

●所在地沖縄県名護市字安部156-2
〒905-22
TEL0980-55-8880
●ホームページ
http://www.kanucha.co.jp/
●客室(税、サ別)全299室
 スタンダードツイン         33,000円   40室
 ギャラリーツイン          37,000円   36室
 デラックスツイン          38,000円   28室
 デラックスファミリー        41,000円   14室
 アゼリア              45,000円   59室
 オーキッド             50,000円   70室
 ジャスミン             70,000円    5室
 カヌチャスイート          70,000円   12室
 パームタワーズ           70,000円   22室
 パームエグゼクティブツイン     100,000円   8室
 コテージ              120,000円   3室
 ロイヤルスイート          150,000円   2室
 チェックイン 14時
 チェックアウト11時
■施設 レストラン(和・洋・中)、バーラウンジ、宴会場、ホール、チャペル、カヌチャチャンピオンゴルフコース(18ホール)、ショッピング、リラクゼーション、インドアプール、カルチャー、娯楽、駐車場(300台)
■アクセス ◆那覇空港から車で90分。那覇自動車道・那覇ICから終点・許田ICまで40分。◆名護湾を左手に国道58号線を名護市方面へ。◆世富慶(ヨフケ)交差点を右折し国道329号線で二見方面へ15分。◆闘牛場のある交差点を左折し大浦湾を右手に国道331号線5分程度でカヌチャリゾートへ

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